住まいの調査団 マンション内覧会同行立会いチェック

はじめてなので不安
内覧会を前に、感じていませんか?

住まいをチェックするだけが、内覧会ではありません。

覧会は、あなたの住まいをチェックする、大切な日です。しかし、あなたの新しい暮らしをイメージする、大切な一日でもあることも忘れてはいけません。

それなのに・・・
内覧会どうしたらいい・・・
他の人はどうしているんだろう・・・

内覧会前日までモヤモヤ、当日はドキドキ。こんな感じでは、折角の内覧会、もったいないとおもいませんか。

では、「内覧会どうしよう・・・」ではなく、新しい暮らしを迎えるワクワク感で、想像してみてはどうでしょうか?


新しい暮らしのイメージがどんどん膨らみませんか。私はこんなことを思い浮かべます。ピカピカのお風呂にウキウキしながら入る姿や、新居のリビングにて、大画面で観るバック・トゥ・ザ・フューチャーに、大興奮している私の姿・・・。
あなたは、どんな姿を思い浮かべますか・・・

はじめまして、住まいの調査団 野城(野城ブログ)です。
私はこれまで1900組以上の方に内覧会のサポートをしてきました。でも、おそらく私のことはご存じないと思います。
しかし、このページを訪れてくれたあなたは、内覧会を真剣に考え、少しでも有益な情報を得ようと前向きに行動された方であると想像しています。

これからの私の話は、そんなあなたにきっと共感いただけるとおもいます。
内覧会を迎えるあなたが、嫌~なドキドキ感ではなく、ワクワク感で迎えてもらいたい、そして、楽しく新居を迎えてもらうために、一生懸命に書きました。ぜひ、10分間だけ時間をとってお読みください。


あなたの住まいだけが、特別なことはありません。

ず、あなたにひとつ質問をします。
あなたの住まいに常に向きあってきたのは誰だと思いますか?
10秒考えてみてください。










この話があなたに伝えたい、最初のポイントです。
大切ですからきちんとメモしてくださいね。試験にでますよ。(ははっ、ウソですよ)

あなたの住まい、
もっとも気にかけて、向かい合ってきたのは、あなたですよね

思い出してみてください。あなたのマンション選びのプロセスを・・・
立地・資産価値・間取り・予算・ローン・・・ハラハラドキドキ契約。
いろんな迷いや決断に対して、真剣に向かい合いってきたのはあなたです。
決して、不動産営業の担当者ではないはずです。
そして、、、、、

マンション建設は時間との戦い。

不動産会社や建設会社は「欠陥マンションを造ろう!」と思ってマンション造りをしていません。
建設現場では、職人さんや工事監督が暑い日・寒い日も一生懸命に仕事をしています。しかし、工期という使命の中、常に時間との戦いです。
そして、たくさんの住戸があるマンションでは、あなたの部屋だけを特別に気合を入れて造るなんてことはありません。全てのご契約者様に対して、同じ条件で平等に造られます。そして、完成するまでの間、不動産会社に全てを任せ、信頼の上で成り立っていますが、あなたの住まいは、大きな箱の中の「ひとつ」でしかないのです。



あなたにとって「ひとつ」の住まい。そう、だから、あなたが内覧会にしっかりと向き合わなくてはならないのです。
それでは、ここから「マンション内覧会」の本題に入ります。もう少し読み進めてください。


内覧会への不安
なぜ、おこる・・・

記をご覧ください。これは弊社に寄せられたお客様の声をもとに、内覧会を迎える前の心配をランキングにしたものです。

内覧会への不安ランキング

  1. 何をチェックしたらよいか、よく分からない、
  2. 見落としがあるかも、
  3. これは指摘していいの・・・
  4. ただ舞い上がってしまい、何もできないかも、
  5. 言われるがままになってしまいそう・・・
  6. ひとりなので心細い、

この中に、今、あなたが気になっていることはありますか?

素人だから・・・、

そして、私はお客様の声から「なぜ、不安になるのか?」を考えました。するとある一つの共通点に気づいたのです。
お客様とお話していること、よくこのようなことを聞きます。
「素人」だからわからない、
「素人」だからいい加減なことを言われないか。
このような心配が擦りこまれ、さらに未体験である不安から、内覧会への不安をを大きくイメージ化してしまうのだとおもいます。

これは「素人」ということを侮辱しているのではありません。また、決して恥ずかしくもありません。ただ、建築・不動産に、そしてマンション建設に、身近に携わっていないというだけです。
もし仮に、あなたが保険のプロであれば、保険やお金のことについてのたくさんの専門的な知識やスキルをもっています。 しかし、私は保険に関しては素人です。だから、「うまいこといって、余計な補償まで付けようとしているんじゃないか、素人だからって!」 こんなような感じることと同じです。

さらに、不動産・建設業へのイメージが影響!?

あなたは、不動産業者や建設業にどのようなイメージをもっていますか?
一般的に不動産業者・建設業に、悪いイメージを持っている人が多いです。あなたもそうかもしれません。
例えば、テレビドラマに登場する不動産屋のように、悪いお金を集め、消費者をだまし、利己的な地上げ・・・・、
これは、ドラマの中の脚色した出来事ですが、「怖い」「営業上手」「ごまかす・かわす」こんな印象を持っていることが多いようです。また、残念ながら、このイメージは、少なからず、現実に存在しています。このようなイメージと併せて、大きなお金を投じるマンション購入、そして、初めである内覧会への不安から、いろんな心配が浮かんでくるのだとおもいます。



内覧会への不安、
どうしたらいいのか・・・

は、はじめての内覧会、どのように取り組んだらいいのかを、これから、あなたにお話いたします。
まず、学生時代の時のテストを思い出してみてください。 期末テスト、中間テスト、、、、、きちんと勉強して臨んだ時は、自信に溢れていませんでしたか。そう、内覧会も同じです。 ただ漠然と内覧会を迎えるのではなく、事前準備をするといいのです。しかし、決して難しい準備ではありません。下記に内覧会事前準備項目をまとめましたので参考にしてみてください。

内覧会までにしておきたい5つの準備!

  1. 内覧会とは何なのか、
  2. 内覧会はどのように進むのか、
  3. どのように伝えればいいのか、
  4. 何を持っていけばいいのか、
  5. どうやってチェックすればいいのか、

内覧会の準備では、チェック方法のみにフォーカスしがちです。しかし、チェックリストだけに焦点を絞ってもダメです。「内覧会全体」をイメージできるようになることが必要なんですね。例えば、京都観光をしたいのに清水寺だけのガイドブックだけを握りしめてもダメですよね。これは内覧会でも同じことが言えます。


あなたへのプレゼント!

住まいの調査団に訪れて頂いたお礼として、あなたにひとつプレゼントがあります。住まいの調査団では、内覧会を迎えるまでの「役立つ地図」を用意しています。このガイドブックにそって進めることで、内覧会全体をイメージできます。そして、住まいのチェックの知識まで得られます。とっておきの内覧会のガイドブックです。

内覧会マニュアル【無料】ゼロから学ぶマンション内覧会見落とし《0》を目指す、最速ステップ
内覧会の心構えからチェック方法までを網羅した内覧会の手引きを住まいの調査団では提供をしています。マンション購入を真面目に取り組まれているあなたのためにつくりました。内覧会前の準備としてお役立てください。
>>内覧会手引きはコチラからお申し込みください。
※注意:この手引きは事前準備が必要です。内覧会当日に初めて見るようでは役に立ちません。ぜひ、時間をとって準備されることをお勧めします。

しかし、あなたは、今、こう考えてはいませんか・・・

(内覧会マニュアルは時間の余裕のある時にお読みください)

  • 内覧会のイメージやチェック方法はわかった
    でも、本当に自分でチェックできるだろか・・・、チェック箇所をきちんと伝えられるだろうか・・・
  • また、こんな話しを聞いたこともある。
    「人がつくるものだから、これくらいは仕方ないと言われた」このような時、きちんと話ができるだろうか・・・
    また、舞い上がってしまい、チェックどころではなかった・・・と。


住まいをまじめに考え、よりよい状態で新居を迎えたいという気持ちが強いからこそ、いろんな不安が浮かんできます。しかし、仕事・家庭・子育て・・・とても忙しいあなたは、貴重な時間の中で、毎日を過ごしています。だから、内覧会の事ばかりを考えていられないですよね。

でも、安心してください。
これは、あなただけではありません。住まいをまじめに考え、内覧会のことで、いろんな心配を持った方は大勢います。しかし、無事に内覧会を終え、新しい暮らしをスタートしてきています。そして、そのような方々の姿をたくさん見てきました。それは、2002年からマンション内覧会に一緒に同行し、実感してきたことです。

それでは、ここから、大勢のお客様をサポートしてきた立場から、内覧会サポートについて具体的にお話をさせてください。


なぜ、あなたに
内覧会同行が必要なのか

もっともな質問であると思います。そして、それは、次の3つの集約されます。

  1. 内面的な支えとなる。
  2. 内覧会チェックへの堅実性
  3. ファシリテーションとしての役割

1、内面的な支えとなる。

じめて、あなたの住まいと出会う内覧会、緊張するのが普通です。そして、舞い上がってしまいます。さらに、はじめて会う人たちばかりです。そんな中、冷静にチェックをすることは難しくなるかもしれません。
そのような中、住まいの調査団があなたと一緒に同行することで、内覧会への負担を少しでも解消し、気楽に内覧会を迎えてもらえる、そして、楽しく過ごしてもらえるのではなかと考えています。そして、次のような心配も少なくなるのではないでしょうか。

内面的な不安への解消!

  • ただ舞い上がってしまい、何もできないかも、
  • 言われるがままになってしまいそうで不安、
  • 指摘を言いにくい、
  • ひとりなので心細い、
  • 知識がないので不安、

ここで、ひとつお客様からの声を紹介します。

(埼玉県上福岡市 I様からの声)
不安だった内覧会がだんだん楽しみに....
当初は自力でやるつもりでいたのですが、主人が大変多忙で打ち合わせをする時間がなく、余裕がなくなってしまったので、同行をお願いすることにしました。こちらを選んだ理由は、ダウンロードさせていただいたマニュアルとチェックリストが大変わかりやすく素晴らしかったからです。
この業者さんに来ていただけたらなぁと心底思い、決まった時にはそれだけでとてもうれしくなりました。予約を入れた後も当日の流れなどをメールで詳しく教えてくださり、不安だった内覧会がだんだん楽しみになりました。

当日は、自分達は表面的な確認しかしなかったのですが、それでも時間がとても掛かってしまい、しかし、その間に野城様がいろんな箇所を確認され採寸までやっておいて下さり、とても助かりました。
内覧会後に頂いたレポートも大変わかりやすく、あとからお聞きしたいことが発生したりしてもメールで詳しく教えてくださり、本当に感謝しています。有難うございました。
知り合いや兄弟等が内覧会をすることがありましたら、またこちらをおすすめしたいと思います。

このような声を頂くと心から嬉しくなります。そして、まさに私があなたに伝えたいことをI様からお話頂いた感じです。

あなたの心の負担を軽減してもらうこと。

私があなたと一緒に内覧会に参加することにより、あなたの心の負担を軽減してもらう、そして、「素人なので・・・」という心配も少なくなり、ワクワク感で内覧会を迎えてもうらうことも私のサポートのひとつです。


2、内覧会チェックへの堅実性

マンション内覧会チェックサポートの基本

・マンション内覧会の知識とスキルのある建築士がチェックをする。
・是正が必要な箇所を売主や施工者に話をする。
・あなたにどんな状況であるのかをわかりやすくお伝えし、よい点についても話をする。

以上が、「内覧会チェックサポート」の基本概要です。


そして、あなたが、内覧会のチェックで「心配や不安」と、考えている部分が解消できます。例えば、このようなこと。

内覧会チェック、不安解消!

  • 知識不十分への解消
    仕事が忙しく、内覧会の勉強をする時間がない
  • 不明瞭な判断基準の解消
    この程度は、指摘していいのだろうか・・・
  • 内覧会後の不安の解消
    見落としがあるのでは・・・
  • 集中できないことへの解消
    ただ舞い上がってしまい、何もできない・・・、内覧中の説明により集中できない・・・、チェック中担当者の視線が気になって・・・

ここで、お客様の声を紹介します。

(東京都中野区 S様からの声)
プロの方は視点が違いますね....
内覧会では説明を受けながらのチェックのため、やはり素人の私では、不具合を見つけることは難しかったです。プロの方は視点が違いますね。同行して頂き、安心して内覧会を終えることができてよかったです。
ありがとうございました。

あなたがチェックに集中できるか、これは、内覧会のポイントになります。
内覧中に担当者の説明があります。そして、あなたがチェック中、担当者の視線が気になることもあります。また、各関連業者の説明が、次々に部屋にやってきます。そして、初対面の人ばかりです。そんな状況の中、集中力を切らさずに、チェックすることは難しいかもしれません。
しかし、あなたが、このような状況でも、私は、黙々とチェックを進めています。これも、内覧会チェックサポートの大きなポイントです。

3.ファシリテーションとしての役割

3つ目はファシリテーションという言葉を使いました。これは聞きなれない言葉かもしれません。

ファシリテーション、ファシリテーターとは、
立場や価値観の異なる人々をうまくまとめて業務を遂行すること


内覧会は勝ち負けではありません。

ご契約者と売主・施工者の立場は全く異なるため、お互いの温度差は必ず生じてしまいます。
しかし、決してではないのです。
ここまで、私と一緒にお付き合い頂いたあなたであれば共感いただけれると思います。
内覧会は相手を叩きのめす場ではなく「とにかく良い状態で入居したい」ということが目的です。

また、私があなたと一緒に内覧会に参加し、ご契約者側に立つことで、優越的な立場を利用して高圧的に物を言うことを、あなたは期待していないはずです。(しかし、その逆も心配ですよね。同行者が気が弱く供給者側に押されっ放しも困ります。)

内覧会は私の知識を披露する場でもなく、また誇示することが目的ではありません。当事者(ご契約者とマンション供給者)の立場を理解し、また尊重し、その上で話をし、お互いが良い関係で、心地よくあなたが新居を迎えてもらう。

このようなサポートも私の役割であり目的となっています。これは住まいの調査団が内覧会を通してお客様から得たものであり最良の心構えでもあると確信しています。

時にはこのような対応がお客様に誤解を生じることもあるようですが、100%あなたの立場にいることは変わりはありません。

以上が住まいの調査団が内覧会であなたにできる3つのことです。
そして、これは、心からより良く、新居を迎えたいと願っている人へ、提供していきたいと考えています。内覧会を迎えるあなたが、嫌~なドキドキ感ではなく、ワクワク感で迎える、そして楽しく新居を迎えられるために。



しかし、同行にも
不安があるとおもいます。

しかし、同行すること対して、不安や疑問も感じているかもしれませんね。例えば、このような・・・

  • 指摘が少ないと、頼んだことを後悔してしまうのではないか
  • 結局は人なので信頼できる人なのか不安
  • サポートを頼むことで、マンション側に悪い印象を持たれるのではないか。

指摘が少ないと、頼んだことを後悔してしまうのではないか

れは結果論なんですが・・・でも、痛いところをつかれました。しかし、指摘が少ないと満足度が少なく感じられる場合があるのは事実です。内覧会の終了後に「指摘も少なかったので頼まなくても良かったかもね。」と感じられてしまうことが、私にとって最も辛い言葉になります。
しかし、「この部屋は、私が特別に気合をいれてチェックしたのでたくさんの指摘があがった」このようなことは、決してありません。いつでも、私の姿勢に変りはないのです。


「指摘数=対価」なのか・・・

指摘数は結果として残ります。そのため、「指摘数=対価」として考えやすいかもしれません。しかし、これは違います。
内覧会では、プロの視点で、確認できる限りの範囲をチェックする。そして、その内容をわかりやすい言葉であなたにお話する。さらに、直してもらいたい内容をマンション側に伝える。
内覧会同行費用は、指摘数という結果ではなく、あなたご自身とあなたの住まいをサポートさせていただいた費用なのです。


結局は人なので信頼できる人なのか不安

これは、正直、人同士の相性のようなものも影響します。 しかし、相性以外にも、人として信用できない要素があってはいけません。そのため、社会人として最低限のモラル(遅刻、挨拶、お礼等々)は徹底するようにしています。ちなみ私は、当日の予定時間、1時間位前ぐらいには、現地に到着し、近くのカフェ等で待機するようにしています。

【コレ重要!】人へのサポートであること

ただのチェックマンではいけません。人へのサポートであり、そして人に尽くすこと。これが、私のこの仕事への価値観です。以前、住まいの調査団では、マンション調査への知識やスキルにこだわり過ぎ、また、とにかく件数を増やすという意識により「人へのサポートである」ということを、忘れてしまった時がありました。そして、この状態の時、お客様とって、何か足りないサポートであると感じられたのだとおもいます。そのため、お客様の満足度も減少していったのです。このような経験を踏まえ、私は、ただのチェックマンではなく、人にこだわる、内覧業者でありたいと考えています。


同行サポートを頼んだことで、雰囲気が悪くならないか心配です。

お部屋の出来具合も心配ですが、サポートを頼んだことで、かえって心配になることもありますよね。内覧会で、ただ高圧的に話したら、マンション側(売主や施工者)も気分がよいものではありません。"なんか、雰囲気の悪いまま、内覧会終わっちゃったよ。" これでは、これから、このマンションに暮らす"あなた"は安心して入居できませんよね。

施工者も、内覧業者が立ち会うのは嫌だ?

実は内覧会で立会いをする施工者も内覧業者が立ち会うのは嫌なんですね。何を言われるのかわからないし、否定的に受けとめてしまうこともある。私としては決して否定しているわけではありませんが、そのように感じてしまう場合もあるようです。これが私の立場、話し方としてとても難しいところである感じています。

内覧会が終わりではありません。

私もあなたも必ず伝える必要のあることは「はっきり、きちんと話す」これはまず大前提です。しかし、内覧会が終わりではなく、これからがスタートです。私は、売主・施工者との接触は内覧会のみで終わりですが、マンションに住まうあなたは、内覧会で終わりではありませんよね。くどいようですが「あなたが心地よく新居を迎えられる」これをベースとして内覧会に参加しています。

このようなことで、あなたの不安が解消するかわかりませんが、たった一度の出会いである、あなたとの関係、また、 あなたと住まい、そして、不動産会社・施工者の関係を大切に想い、サポートを行っています。


ここで、もうひとつお客様の声を紹介します。

(さいたま市M様からの声)
自分だけではなかなか気づくことができない...
同行ありがとうございました。
直接目につく傷や汚れについては指摘できましたが、窓の干渉や、配管の接触、窓やカウンターの傷など、自分だけではなかなか気づくことができない部分も指摘くださり本当にありがとうございました。また、床の水平や勾配の確認、水漏れの有無など確認してくださっていたので、その他の部分の確認に集中することができた点もよかったです。指摘箇所の説明もわかりやすくしてくださりました。同行をお願いして本当によかったです。

内覧会が終了した後、お客様から「自分の気が付かない所があり良かったです」というお話と合わせて、このようなお話もよくもらいます。

・お願いすることを決めてから気持ちが楽になった。
・へぇ~こういう箇所も指摘していいんですね。
・チェックは任せて、インテリア業者との打合せに専念できて良かったです。
・専門の方が一緒だったので立会いの担当者の対応も違ったように思う。
・1人で確認する予定だったので心強かったです。
・専門的な知識のある人からの助言はホッとしました。
・私も自信をもって進めることができました。
・内覧会後も、フォローしてくれたので助かった。

指摘の少なかったお客様からも上にあるようなお話を本当によくもらいます。お部屋の状態についてだけでなく、内面的な部分への安堵感も大きいのかもしれませんね。


マンション内覧会同行サポート|お客様からの声 評判 口コミ


あなたへのメリット

  • あなたの貴重な時間をいつものように変わりなく過ごせる。
    内覧会を迎えるまで、また、終わった後も何かモヤモヤしているようでは時間が持ったないですよね。いつも忙しいあなたにとって、時間はとても貴重です。新居を迎える楽しみの中の緊張とは大きく異なります。時間への価値観は現実的にあまり実感がありませんが、「時は金なり」ということです。このページをここまで読んで頂いたあなたであれば共感いただけると思います。
  • ストレスから解放される。
    毎日の日常生活において、プレッシャーやストレスがたくさんありますよね。それなのに、自分の家のことでまた、プレッシャーやストレスが増えるのは嫌ですよね。 ストレスを増やすのではなく、日常生活のストレスを癒せるようなマンション購入でなければいけません。
  • 具体的な暮らしの準備に余裕をもって行える。
    内覧会においてご自身であまりお部屋をチェックをしない方もいますね。チェックは私に任せて、採寸やインテリアの打合せをする。合理的かつ効率的です。これは極端な例かもしれませんが、しかし、部屋をチェックするだけの意識とは異なり、気持ちに余裕ができ新しい暮らしへの準備が更に楽しくなりますよね。
  • あなたも、落ち着いて見ることができる。
    内覧会では初めて見る部屋(完成前購入の場合)であり、また初めて会う人ばかりなんですね。そのため、舞い上がってしまうし、冷静になれず、あっという間に内覧会を終えてしまうことがあります。このような場合、一緒にプロが立ち会うことで、緊張感がほぐれることがあります。しかし、私にも緊張してしまう方がいらっしゃいますが、大丈夫です。あなたが落ち着いてみれるようしっかりとサポートしますよ。
  • あなたも、自信をもつことができる。
    内覧会サポートを依頼する効果としてこの項目は大きいですね。自分は素人であるという概念から「この程度で言っていいんだろうか」「この状態は適正なのだろうか」など、判断がつかず、そして、最終的に話ができず終わってしまう方も大勢いらっしゃいます。しかし、同行者がいることで「こんなこと言っていいんだなぁ」とか「これ指摘していいなだなぁ」と気づかれ、途中から自信をもって話をされる方が多くいらっしゃいますね。
  • マンション側の対応が異なることもある。
    これはあまり信じたくないのですが、少なからずあるようですね。施工者がその場しのぎに、ごまかすようようないい加減なことを言うとか、なんの根拠もなく「このぐらいは仕方ない」を連発する人ですね。内覧会に真剣に取り組んでいる方であれば「えっ?」て、何となく感じますよね。こういうことがあると不信感につながっていきます。
  • 指摘項目について担当者に話をしてくれる。
    これは内覧会サポートにおける基本的な項目となりますが、私の指摘項目は当然に私から担当者に話しますが、あなたご自身が「ちょっと、言いづらい、話しづらい」などあればあなた代わってお話をします。※
    ※契約関係、それに類似する内容においての交渉はできません。
  • 信憑性が高くなる。
    “施工者がこんなことを言っていたけど、本当なのか” 内覧会ではこのようなモヤモヤした気持ちで終わることも多々あります。しかし、私がいることで供給者からの発言も信憑性が高まります。供給者のきちんとした発言に対しては、私もそのことについてあなたにお伝えする役割があります。
  • マンションに精通したプロと知り合える。
    マンション購入におけるプロセスにおいてあなたとお知り合いになれたわけですが、内覧会だけで終わってしまうのはとても勿体ないことですよ。

    <例えば>
    > フロアーコーティングどう?
    > エコカラットってどう?
    > 変形した部屋、いい使い方教えて!
    > これからの暮らし・管理のこと。
    > その他、資産性、火災保険・・・

    質問大歓迎!!です。

デメリットも正直にお話します。

内覧会同行のデメリットまたはハードルもあります。それを正直に3つお話します。

  1. 費用がかかる。
    内覧会同行サポートを依頼する上で、費用は最も大きなハードル・デメリットとも言えます。
  2. 綺麗なお部屋であると満足感が得られないかもしれない。
    状況の良いお部屋の場合「頼まなくても良かったかも」と感じられる方もいらっしゃいます。
  3. しっかりサポートしてくれるか不安。
    結局はサポートの満足度は「人」が大きく左右します。

内覧会同行サポートでは出来ないこともあります。

  1. 建物全体(構造躯体)に関わることへのチェック。
  2. 共用部のチェック
    (住戸に付随するバルコニーや共用廊下は除く)
  3. 契約内容に関わる交渉。

プラス面とマイナス面をよく確認してください。そして、その中で、あなたにとって、何が必要であるのかをご判断ください。


デメリットをカバーできるよう努めています。

まいの調査団では3つのハードルをカバーできるよう努力しています。お部屋の状況が良かった場合「頼まなくても良かったかも」と感じてしまう方もいます。結果論ではありますが、このような気持ちをあなたに感じて貰いたくはありません。
そのために、住まいの調査団では「何が良かったのか」「どんなところをチェックしたのか」など、きちんと説明し、最終的に『頼んでよかったね』と評価してもらえるよう努めています。



最後のメッセージ

こまできちんと目を通していただくと、おそらく10分以上、私の話を聞いてくれたことになります。“カリカリカリ"とスクロールしていた人差し指も疲れましたよね。また、スマホの方は小さな画面の中、もっと時間が掛ったかもしれませんね。貴重なお時間を頂戴し、私の話にお付き合い頂きましたことを嬉しく思います。あと、もう少しです。お付き合いください。

さて、このページを読んでもらった、あなたであれば、読み進めているうちにお気づきになったと思いますが、実はこのページでは、「内覧会における具体的なチェックについて」や「一級建築士が同行します」などのサービス概要は話していません。このようなことは10年以上このサービスを提供してきた私としては当たり前で、それよりも大勢のお客様から頂いた経験値から『内覧会を迎えるあなたに、何が大切なのか・・・』をお伝えしたかったのです。

もう、まじかに迫った新居を前にして、『酷い結果になるのではとモヤモヤするのではなく、ワクワクした気持ちで、新居を迎えることが大事なのです。』そして、この気持ちが、これからの暮らしへの「安定」にもつながっているように感じています。


野城からあなたへ

「あなたの内面的なお気持ちへのサポート」と「内覧会が貴重な体験の場となり、充実した一日としてもらう」このことに私は確実に「お役に立てる」ということをお話させて頂きたかったのです。
そして、以上のことを私からあなたへのお約束としてさせていただき、また、これは全ての方へのメッセージではなく、ご理解いただけるあなただけにお伝えしたかったことです。

住まいの調査団からあなたに、3つの約束

  1. あなたの住まいを、十分に注意して丁寧に扱いチェックを行います。
    内覧会時点においてのマンションは施工者・売主の所有であり、またご契約者様は、それを受けとる権利があります。住まいの調査団では十分にこの点を意識して内覧会へのサポートを努めさせていただきます。
  2. マンションが特定できるような情報の開示はいたしません。
  3. 内覧会の内容において不利益になるような情報の開示はいたしません。

内覧会の内容をネットで公開し、マンションが特定できるような情報が閲覧できることがあります。
その情報の中には良いことばかりではなく、悪い情報も多くみられます。マンションが特定され悪い情報がネットに残ることで、資産価値への低下にもつながりかねません。住まいの調査団では安易な情報公開を禁止し、あなたの大切なお住まいを守ります。


ご費用について

後に費用についてお話したいと思います。
正直、私がこのサービスに提示しているご費用は決して安くはありません。しかし、内覧会同行サポート費用として、自信をもってあなたにご提示しています。

ご費用の印象はそれぞれあると思いますが、最終的にサポートをご利用されない方の理由の大多数は「やっぱりやめよう。お金勿体ないね。」です。また、周りの人からも「そんなお金掛ける必要ないよ」と言われれば、自分を納得させるための理由もできます。私もこのような気持ちはとても良く理解できます。
そして、これについて、私から「5,000万円の買い物に対して0.072%。だから安心を買うのに安い投資です。」このような話をするつもりもありません。お金の使い方への価値観はそれぞれですのでマンション価格との比率では決してありません。

しかし、今まで9,000組をも超えるお客様からご利用頂いているのも事実です。「心配だから頼んだ」という理由が多いですが、でも、心配だけで36,000円のお金を使えません。ご自身が判断される価値観に自信を持たれ、また気持ちにも余裕がないとこのサービスに価値を感じて支払えません。
そして、そのお気持ちに対して、私もお応えすることができよう一生懸命サポートしています。それゆえ、その後も、知人やご家族に自信を持たれて住まいの調査団を紹介して頂いていると思っています。

このようなお客様からの声も頂きます。

(抜粋)
>自分の専門外ですからね。生半可な知識をつけるために時間を費やすなら、専門の人に任せて自分の為の時間とした方が得です。

>会社の大きな取引には、第三者の専門家を入れて必ず進んでいくのに、しかし、自分にとって大きな資産である家が、自分だけで判断しようと思っていたことに不思議さを感じた


70のお部屋で、サポート費用が33,334円(税抜き)です。
最後に私からあなたに伝えられることは、このサービスに対しての費用が、「自信をもってあなたにご提示している。」ということだけです。

あなたへの特別なサービス

ここまで、長い時間掛けて、読んでくれたあなたに、次のサービスをお付けいたします。

内覧会確認レポートをお付けします。

チェック内容は、話せる限り、お伝えするようにしています。しかし、当日は、指摘箇所を伝えるだけでいっぱいになってしまうケースも多々あります。また、内覧会当日は、いろんな説明を受けます。そのため、全てが終了した頃には、私の話しは、記憶に残っていない場合も多いです。そして、私としても、内覧会後、あなたの住まいを振り返ると、改めて思うことがあります。それを補うため、住まいの調査団では、内覧会後のレポートを大事にしています。その日の内覧会を振り返り、作成しています。ぜひ、内覧会確認レポートにも期待してくだい。

内覧会レポート詳細


内覧会前の打合せ、その他相談

内覧会開始45分くらい前に、お待ち合わせし、当日の概要などを直接、お話させていただきます。また、今、気になっていることがあれば、ご相談ください。(ご希望者のみを対象としています)

<例えば>
> 内覧会の流れがわからない?
> フロアーコーティングどう?
> エコカラットってどう?
> 変形した部屋、いい使い方教えて!
> その他、資産性、火災保険・・・

これは、別サイト「暮らしと住まいのコンサルタント」にてマンション購入相談をご提供していますが、それの縮小版、ミニコンサルとお考えください。

*これは、お客様のご要望に添って行っています。内覧会当日のスケジュールを優先してください。


カスタマーサイトへのご招待

メール等によるご質問サポートマンション購入におけるプロセスにおいてあなたとお知り合いになれたわけですが、内覧会だけで終わってしまうのは、とても勿体ないことです。 ご入居後、相談できる人が近くにいることで、これからのマンションライフのひとつの安心にもなるはずです。『あっ、そうだ!野城さんに聞いてみよう』と思い出してくれるだけでも私は嬉しく思います。

<例えば>
> マンション、住まいでトラブルが起きたどうしたらいい?
> 住まいの気になる現象、なに?
> これからの暮らし・管理のこと。
> リフォームを考えている。
> 住み替えをしたい、どうしたらいい?

そして、2年目点検サポート40%OFF
通常、30,000円で提供しているサポートですが、内覧会サポートをご利用のお客様には、40%OFF18,000円にて、ご提供しています。

カスタマーサイト


ぜひ、この機会をご利用ください。



住まいの調査団サポートご予約

ひとつお詫びがあります。

住まいの調査団ではスタッフ一人に対して「1日一組のお客様のサポート」を基本としてご提供しています。何故かというと、内覧会では「状況により所要時間が様々」だからです。

例えば、 一人のスタッフに午前・午後の予定を入れる。
午前のサポートにて「少し時間が掛かりそうだなぁ」と、いう状況になると、スタッフの気持ちは徐々に時間ばかりが気になり集中できなくなります。そして、とうとう次に向かう時刻がやってくると、「すいません。次の予定があるので・・」と途中抜けし、更に午後からのお客様の予定時間にも遅刻する。

「状況により所要時間が様々」とは、どういうことか?

スタッフが行うチェックは平均時間(1.5~2時間程)から1時間も超えることはまずありえません。実は、「所要時間」はお客様によって様々なのです。
丹念に、かつ真剣にお部屋をチェックされれば必然的に時間が掛ります。まして初めての経験となれば尚更です。そして、お客様が真剣にチェックしながらも「時間が掛ってすいません」と申し訳けなさそうにされている中、スタッフが「時間になりましたので、失礼します。」ではいけません。このような状況ではお客様に多大なご迷惑をお掛けすることになり、あなたとのお約束が守れません。

そのため、「1日一組のお客様のサポート」とし、また、スタッフがお客様に対して余裕のある気持ちでサポートしてもらうための環境づくりでもあります。
また、住まいの調査団では、本当に信頼できる少数のスタッフで運営しているため、たくさんのお客様をお引き受けすることができないのです。この点についてお詫びを申し上げるとともに、できましたら内覧会の日程が決まりましたらお早めにお申し込みいただくことをお願いしております。

*但し、同じマンションであり、かつ内覧会開始間隔(時間)に余裕(4時間30分以上)がある場合に限り、例外の場合がございます。




マンション内覧会同行チェックご利用料金


サポート対象 : 新築マンション
サポート範囲 : 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城
但し 千葉は房総半島エリア除く、茨城はTX全線・常磐線水戸駅までとしています。
スタッフ : 野城郁郎 他

初回内覧会同行・立会いサポートご利用料金表 :

お部屋の床面積(パンフレット表記) ご利用料金
55以下 30,556円 (33,000円税込)
56~80 33,334円 (36,000円税込)
81~100 35,186円 (38,000円税込)
101~130 38,889円 (42,000円税込)
131以上 43,519円 (47,000円税込)
内覧会確認レポート【今だけ特典開催中!】 5,000円(税込)→0円
確認会(再内覧会)同行・立会いサポートご利用料金:
「初回内覧会同行・立会いサポート」をご利用されたお客様限定のサポートです。
一律 18,519円 (20,000円税込)

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確認会に、そして、ご入居後も、きっと役に立つ。18ページ程の内覧会確認レポートです。

【ご利用料金について】
上記のご利用料金については、その他サービスにかかる費用は発生しませんが、ご費用についてのお振込み手数料はお客様のご負担でお願いしております。

【お支払について 】
ご費用のお支払は内覧会終了後、7日以内のお振込みにてお願いしております。

【キャンセルについて】
諸事情によりキャンセルをご希望される場合、内覧会当日を含む5日前よりキャンセル料金が発生します。
キャンセル料は5,000円となります。

【同行立会い時間】
同行時間は3時間前後となりますが、仕上がり具合や施工業者等によって異なります。
※内覧会同行での延長料金は発生しませんが、上限4時間30分を目安としてお考えください




以上となります。長文大変失礼いたしました。内覧会であなたとお会いできることを楽しみにしております。ぜひ、住まいの調査団に期待してください。

株式会社アスナロデザイン(一級建築士事務所)
住まいの調査団 運営責任者

サポート内容・事例について

このページでは、住まいの調査団における、内覧会の具体的な業務内容は記載していませんが、下のページにて、確認できます。必ず、ご確認ください。